仙台で二重術の整形を受け、人生が明るくなりました

小学時代は目の細さがからかいの対象に

子供の頃「おまえ寝ているのか」とクラスの男の子から、からかわれていました。
私の目は細く奥に引っ込んでいるので自分で鏡を見ても「目が開いているのか、閉じているのか」区別がつきません。
これではからかわれても仕方がないと諦めていました。
クラスの男の子からそう問われると「どっちだと思う?」と聞き返し笑いの種にしていました。
しかし、心の中は悲しさと悔しさで一杯でしたがどうすることもできませんでした。
小学校卒業し中学校に入学した頃に少女向けの雑誌に目を二重にするアイテムの存在を知ったのです。
それは瞼のキワに接着剤のようなものを付属の刷毛で塗って、瞼を奥に押し込めるものでした。
ぎこちない手付きで自分で毎朝行う二重作りは大変で、鏡を見ながら何度もやり直していました。
「やっとできた」と思っても、鏡を覗くと左右の二重の大きさがあり過ぎてとても学校に出掛けられるものではありません。
「やり直しだ」と折角作った瞼を元に戻して最初からやり直しです。
そんなことを繰り返し行っていると1時間や2時間はアットいう間に過ぎてしまい何度学校に遅刻をしたか分かりません。
そもそも二重を作って学校に行くこと自体が規則違反でしたので、生徒手帳と顔が違い生徒指導の先生から叱られてしまうこともありました。
それでも朝の作業は私にとって必要不可欠です。

小学時代は目の細さがからかいの対象にアイプチが取れた素顔を好きな男子に見られ整形後に初恋の人と再会し交際へ