仙台で二重術の整形を受け、人生が明るくなりました

アイプチが取れた素顔を好きな男子に見られ

小学校の頃の同級生は私の悩みも重大な朝の作業も知っていましたが、中学校で一緒になった同級生は知りません。
一日でも作業を怠ると以前の私に逆戻りです。
流石に中学生になって「おまえ寝てるのか」と聞いてくる男の子はいないと思っていましたが油断はできませんでした。
中学校の体育の授業では当然「プール」の時間がありました。
何時も見学をしているわけにはいきませんでしたし、学校でアイプチをすることも許されません。
プールの授業の後は慎重に顔を拭き、アイプチがはがれないようにしていました。
しかし、プールでは取れなかったアイプチが暑さのあまり顔に吹き出た大量の汗を拭くときにはがれてしまったのです。
「ヤバイ」と思いましたがアイプチは見るも無惨にはがれ、私の目は開いているのか閉じているのか分からない状態でした。
その瞬間を一番見られたくない男の子に見られてしまったのです。
私の顔を見たその男の子は、私が中学に入学した頃から大好きになった男子で「この人だけには知られたくない、見せたくない」と強く心に思っていた存在でした。
その男の子に見られ「全てが終わった」とどん底に落とされた心境の中で「何か顔が違うような」とその子が不思議そうに私の顔を覗いてきました。
私は「見ないで」と叫んでその場を走って離れました。
数日後他の同級生から事情を聞いたその男の子に「気にするほどのことじゃないじゃない」と言われ「慰めているのだろう」と思いましたが「人の気持ちなんて分からないくせに」と喧嘩状態になってしまいました。

小学時代は目の細さがからかいの対象にアイプチが取れた素顔を好きな男子に見られ整形後に初恋の人と再会し交際へ